油を使わないフライヤー ノンフライヤー ノーオイルフライヤー エアフライヤー

油を使わないフライヤー特集

 

油を使わないフライヤーとは?

油を使わないフライヤーとは、その名の通り「油なしでも、油と同じサクサクした触感で調理できる」というキッチン家電製品。
オランダの大手メーカー「フィリップス(PHILIPS)」が発表した、ノンフライヤー(海外ではエアーフライヤーとも言われている。)は、最高200℃の熱風を循環させて、食材そのものに含まれる油分を加熱。

 

 

揚げなくても揚げ物ができてしまいます。
揚げ油を使わないので、一般的な揚げ物に比べ、最大8割の脂肪分をカットできると言うことです。

 

2010年にヨーロッパで発売して以来、すでに世界40ヵ国で100万台を販売しているほどの人気度。
ヘルシー志向が強い日本でも、TV番組「アメトーク」や「マツコの知らない世界」でも紹介され、4月下旬に発売されて以降、売り切れ店舗が続出。

 

油を使うのが怖いという人でも安心して使え、体にも優しい。
日本の家電メーカーも、美容や健康を意識した家電に力を入れていて、油を使わないフライヤーは今後も市場拡大していきそうな勢いです。

 

 

 

注目の油を使わないフライヤー

フィリップス(PHILIPS) ノンフライヤー

わがんせ ノーオイルフライヤー

 

 

 

フィリップス ノンフライヤーの4つの特徴

 

高速空気循環技術

最高200度にもなる熱風を、上から下へ高速に対流循環させる技術で、食材全体を一気に加熱。
サクサクの食感に仕上がります。

 

エアーサーキュレーション技術

「スターフィッシュ」デザインが、熱と空気の対流を加速。
食材の油で表面を均一に加熱することで旨味を閉じ込め、調理時間も短縮します。

 

エアフィルター内装

調理後のニオイが残りません!

 

特殊コーティング加工

丸洗いできて後片付けが楽チンです♪

 

 

 

 

 

わがんせ ノーオイルフライヤーの特徴

 

ヒートコンベクション方式

最高210度になる熱風を対流させ、食材を加熱します。
油につけて揚げる従来のフライに比べ、高温の空気で上げるから、表面はサクッとしていて、中はジューシーな仕上がりになります。

 

食材そのものに含まれる油を使って揚げるので、料理の脂分を大幅にカット♪
さらに、素材の美味しさも逃さない!

 

ノーオイルフライヤーの片付けは

とても簡単♪

 

バスケットは丸洗いでOK。
また、鍋とバスケットは食器洗い機の使用ができ、お手入れ簡単!
面倒な使用後の油の処理もなく、調理後のキッチンのお掃除が楽チン。
セラミックコーティングでこびりつきも防げます。

 

 

 

 

 

 

油を使わないフライヤーを比較 (仕様・値段・価格)

 

フィリップス ノンフライヤーの仕様

わがんせ ノーオイルフライヤーの仕様

型番:HD9220
本体色:ブラック
本体サイズ:幅28.7×奥38.4×高31.5cm
本体重量:7kg
容量:2.2L/ 800g
温度調節:80℃〜200℃
タイマーセッティング:0〜30分
電源電圧:AC100V、50/60Hz
消費電力:1425W
電源コード長:約85cm
本体材質:ABS樹脂

 

付属品

 

取扱説明書
レシピブック

 

 

 

 

 

 

 

相場値段・価格

 

29,800円

 

 

型番:RJ874WH
本体色:ホワイト
本体サイズ:幅29.5×奥36×高32cm
本体重量:5.04kg
容量:2.2L/800g
温度調節:90℃〜210℃
タイマーセッティング:0〜30分
電源:AC100V、50/60Hz
消費電力:1200W
電源コード長:約150cm
本体材質:ABS樹脂

 

付属品

 

取扱説明書
長田 絢(おさだ あや)先生 オリジナルレシピ

 

                 通販特典

 

送料無料

マルチホットサンドメーカーHSM520

 

相場値段・価格

 

19,800円15,800円

 

 

 

 

この油が危険なんです!

油には摂取した方が良いものと控えた方が良いものがあります。
まず積極的に摂取したい油は「α-リノレン酸」。
この油はオメガ3(n-3系脂肪酸)とも呼ばれていて、体内ではつくれない、必須脂肪酸の一種です。
α-リノレン酸は体に良い働きをしてくれる油で、炎症鎮めたり、血栓を防ぎます。
また、中性脂肪を減らし、善玉コレステロールを増やす働きもあることから、実はダイエットに効果的な油なんです。

 

n-3系脂肪酸の詳細はコチラ

 

α-リノレン酸が多く含まれる油
  • エゴマ油
  • アマニ油

しかし、この油は酸化しやすく、熱を加えると煙がでてしまい、加熱料理には使えません。
摂取する際はサラダやドレッシングに混ぜたり、そのまま小さじなどでダイレクトに飲むようにします。

 

 

 

一方、家庭や飲食店で多く使われているのが「リノール酸」。
オメガ6(n-6系脂肪酸)などと呼ばれていて、こちらも体内で合成できない必須脂肪酸です。

 

リノール酸が多く含まれる油
  • ベニバナ油
  • コーン油
  • ごま油
  • グレープシード油

必須なんだから、これも積極的に摂取した方が良いのかというとそうではなく、過剰摂取は「善玉コレステロール減少」「アレルギー発症」「動脈硬化の促進」など、体に悪影響を及ぼします。
食の欧米化が進む日本ではこの油を摂らない日はないと言っても良いでしょう。
年々増える花粉症なども、この油の過剰摂取が原因の一つではないかと言われているくらいです。

 

油を使わないフライヤーはこの油をカットできる優れものです。
揚げ物や油を使った料理が多いご家庭は、病気が発症する前に購入を検討すべき家電製品かもしれません。

 

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